



この記事では「正義のセ第6話のネタバレあらすじ&感想を紹介していきます。
まだ5話を見ていない方はこちらから正義のセ5話のネタバレ・感想が見られます。
まずはドラマ「正義のセ」6話の予告動画から
ドラマ「正義のセ」6話のネタバレあらすじ前半
まずはあらすじの前半を紹介します。
同期の結婚披露宴パーティで親友と再会
凛々子(吉高由里子)は同期のユキの結婚披露宴パーティに参加していた。パーティーには全国から集まってきた昔からの仲間達が大勢参加しており、パーティーは大いに盛り上がった。そこには昔から凛々子のことが大好きで凛々子を一筋に想い続けてきた神蔵 守(笠原秀幸)の姿もあった。
パーティーの最中、凛々子はよく見覚えのない女性から声をかけられる。よく顔を見てみると、声をかけられたのは大学時代から友人・田代美咲(倉科カナ)だった。凛々子は検事・美咲は弁護士と別々の道を進んだ二人だったが、凛々子の実家に頻繁に泊まりに行く程仲が良く、久々の再会に喜びを分かち合った。
パーティー後も美咲は凛々子の実家で飲み直し、恋バナや大学時代の話に花を咲かせる中・・・凛々子はふいに飲み会の席で大塚検事にキスをしたことを思い出す。
動揺する凛々子を冷やかす美咲。二人の楽しい夜は更けていった。
詐欺未遂事件を担当
凛々子は昨夜美咲と語り合っていたときに脳裏をよぎった、大塚にキスをした記憶のことでモヤモヤしていた。そのことを相原に尋ねると「キスですか」と即答する相原。
「なんで分かるんですか?」と更に質問を続ける凛々子に対して、「だって、してましたから」と答える相原。相原からの返答を元に過去の記憶を辿っていった凛々子は、自分が大塚検事と飲み会をしていたときのことを思い出す。
「だから大塚さん、あんな挙動不審だったんだ~・・・」と落胆する様子の凛々子。その後大塚に謝ろうとするも、中々話を切り出せずに終わってしまう。
机に何回か軽く頭を打った後、凛々子の口から出た結論は「まず、仕事してからにします」
そして今回凛々子が担当する案件は、詐欺未遂事件。俗にいうオレオレ詐欺だ。被疑者の浅田謙人(岡山天音)は、徳政大学の学生。被害者からお金を直接受け取る役割の『受け子』をしていた。
被害者は長田区泉町に住む橋本静江(五味多恵子)63歳。5月13日14時頃、一人暮らしの橋本の家に息子と名乗る男から電話がかかってきた。息子と名乗る男は「会社から預かったお金を落としてしまい、このままだとクビになっちゃうよ」と涙声。「今すぐ持って行かなきゃいけないんだ」と橋本を急かし、言葉巧みに200万を要求する。その後も会社の上司など複数の人物を電話口に出し、橋本を信じさせた。
お金を用意しようと銀行に向かおうとした橋本だったが、家を出る前にテーブルの上に置かれていたオレオレ詐欺のチラシが目に入り、自分がオレオレ詐欺に引っかかったのではないかと疑った橋本は警察に通報。
警察から200万に見せかけたニセの封筒を預かり、警察のおとり捜査に協力する。その後浅田が現金を受け取り、持ち帰ろうとしたところを現行犯逮捕した。
「何の罪もないお年寄りを騙してお金を取ろうとするなんて、許せない」と怒りをあらわにする凛々子。毅然とした態度で取り調べに臨む。
何も知らなかったと言い張る被疑者
取り調べで「何も知らない橋本静江さんからお金を騙し取ろうとしましたね?」と質問する凛々子に対して、「違います、僕はオレオレ詐欺だなんて知らなかったんです」と主張する浅田。大学の近くで勉強していたとき、知らない人から「いいアルバイトあるんだけど、やってみない?」と声をかけられて、内容も分からず引き受けた。割のいいアルバイトだと思っていて、まさかこんな大事になるとは思わなかったという。
指示を出された相手の連絡先は知らず、知っているのは『サトウ』という名前のみ。指示した人物の詳細が分からないまま、この日の取り調べは終了した。
親友の弁護士がまさかの敵対位置に
事務所内でオレオレ詐欺について話しているときに、凛々子の元に弁護士が訪ねてくる。なんと、凛々子を訪ねてきた弁護士は親友の美咲だった。
久々の女性訪問者にデレデレする横浜地検メンバー達。
美咲は今回被疑者である浅田の弁護をしており、浅田を釈放させる為に事務所にやってきたのだという。
「浅田さんは何も知らずに騙されて、たった1回詐欺グループに協力してしまっただけ」とする美咲に対し、「騙されて1回やっただけかどうかはちゃんと調べてみないと分からない」と返す凛々子。話し合いは平行線のまま終わり、美咲はイライラした様子を見せながら席を立ち、事務所を去って行った。
ドラマ「正義のセ」6話のネタバレあらすじ後半
ここからはあらすじ後半を紹介します。
剥がされる被疑者のメッキ
美咲との仲が悪くなりそうでモヤモヤしている凛々子をよそに、相原は浅田が逮捕されたときの所持品リストをチェックしていた。
所持品リストの中の一つには鉄道マニアの相原がうなるほどレアな切符(10万円相当)があり、学生でお金がないはずの浅田にどうしてこんな高価なものを買うお金があったのか気になった凛々子と相原は浅田の自宅を捜索してみることにした。
浅田の自宅には更に高価な鉄道グッズが沢山飾られており、相原の推測によると総額は80万円相当。学生の浅田には贅沢すぎること・受け子の報酬相場から考えても相当な回数を重ねないと難しいこと等から、更に浅田の身辺調査を進めるため大学へと足を運んだ。
大学で浅田に関しての情報を集めていくと、浅田の代わりに出席日数を埋めている学生 山川(城築創)に遭遇。話を聞いていくと山川は出席日数を埋める代わりに、浅田から1学期分前払いで2万円を受け取っていたことが判明した。
事務所の中で凛々子は再び美咲の話を掘り返し、「美咲ったら、まるで弁護士が正しくて検事が悪者みたいに。正しいのはこっちですよね?」と不満そうに話す。
するとちょうどその場に居合わせた梅宮(寺脇康文)が、「検事と弁護士、どちらが正しいか。白黒つけられないんじゃないかな?それぞれの立場で、それぞれの見方がある。でも、これだけは言えます。真実は一つだけ。」と言う。
その言葉を聞いた凛々子は『どちらが正しいのか』ということにとらわれずに、検事として被疑者の行動の裏側を徹底的に洗い出し、真実を明らかにするのが自分のやるべきことだと改めて心に誓った。
すれ違う二人
仕事が終わったあと同期の友人から着信があり、飲み会に呼び出される凛々子。その場には美咲もサプライズで呼ばれていて、険悪なムードが流れる・・・
「凛々子の判断が、その後の彼の一生を左右するのよ。責任とれるの?」という美咲に対し、「やっぱり私は、自分が納得するまで決められない。ヒトの人生がかかっているからこそ、簡単には判断できないんだよ」と返す凛々子。
その後帰宅した凛々子は実家で家族に美咲と喧嘩したことを話し、話の流れで美咲と学生時代に机を並べて勉強していたことを思い出した。
校内に急激に広まる浅田の噂
翌日、美咲は再び浅田と面会していた。「僕は騙されたんです!」と訴える浅田に対して、「その証拠をもっと集めましょう」と提案する美咲。浅田の生活態度や勤勉さを証言してくれる人を増やすため、大学に友達はいないか尋ねる。
浅田は最初返事を渋りながら、小林拓也(上杉柊平)という友人に話を聞いてくださいと言った。
場面は切り替わり横浜地検。凛々子と相原が浅田に関する調査を続けている中、凛々子に一本の電話がかかってきた。電話をかけてきたのは山川。浅田がオレオレ詐欺で逮捕されたという噂が広まり、確認のために電話をかけてきたという。報道されていないはずの情報が、なぜ大学内に広まったのか?
凛々子はインターネット検索で情報を調べ、【小林】という学生に行き着く。
美咲が突き詰めた真実
場面は切り替わり、徳政大学。美咲は浅田から紹介された小林に話を聞いていた。美咲からの質問に対し、小林は「あいつは何も知らずにやってしまったんだと思います」といい、検察での証言を約束した。
美咲が帰ろうとしたとき、小林が美咲の名刺を忘れて行ってしまったことに気付く。小林に名刺を渡すため、美咲は慌てて小林を追いかける。
すぐに小林の後ろ姿を発見し、声をかけようとするが小林が電話で自分のことを話していることに気付き、そっと壁に姿を潜めて小林の電話内容に耳を傾ける。電話内容から小林と浅田が犯罪グループに加担している可能性があることに気付いた美咲は、先日凛々子から言われていたことを思い出す。
「もし、彼が常習的に詐欺をやっていたとしたら、それこそ大変な間違いを犯すことになる」
嫌な予感がした美咲は、単独で小林の追跡を始めた。その頃凛々子は小林に話を聞くため、学生課で小林のことを調べていた。学生課の職員から事前に美咲が来ていたことを知らされた凛々子は、美咲に連絡。
美咲は電話口で凛々子に謝り、「見てみぬふりはできない。私は大丈夫だから」とだけ言い残し電話を切って小林を追い、建物の中へ入って行った・・・
建物の中には小林を含め数人の男子学生が集まっており、会話の内容から浅田が常習的に詐欺行為を行っていることが判明した。美咲は手持ちのスマートフォンで会話の録音を始めたが、途中で物音を立てて気づかれてしまう。
美咲に気付いた小林は美咲が持っていたスマートフォンに気付き、自分達が撮影されていたのではないかと勘付く。小林はスマートフォンを奪おうと美咲に襲いかかり、美咲から奪い取ったところに凛々子と相原が登場!
実はプロレスオタクだった相原の活躍により、美咲のスマートフォンは無事奪還に成功。小林ら数人は警察に連れて行かれ、浅田は嘘を全て暴かれ起訴されることとなった。
仕事に対しての想いは一緒だった
浅田の取り調べを終え、ベンチで語り合う凛々子と美咲。美咲は改めて弁護士の仕事の難しさを実感した。
依頼人に「ありがとう」と言われるような弁護士になりたいと思っていたのに、実際は思うようにいかないことばかりで向いてないな~と思っていた美咲。
いつだって被害者のために戦いたいと思っていたのに、実際は思うようにいかずこのまま検事を続けられるのか不安になっていた凛々子。
「立場は違っても、これからもずっと正義の味方でいようね」と誓い合うのだった。
翌日の横浜地検には筋肉痛に苦しむ相原がいた。相原の肩を軽く叩きながら功績を褒める凛々子。その後相原の機転によりなんとか大塚検事にキスのことを謝ることができた凛々子は、豆大福を食べて至福の一時を楽しむのだった。
ドラマ「正義のセ」6話のドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価!
ここでは、ドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価を詳しくご紹介していきます。
ドラマ「正義のセ」6話の管理人の感想!
こんにちは!「動画の神様 編集部」です。
ここでは、ドラマにうるさい「動画の神様 編集部」が「正義のセ」6話を見た感想を書いていきます。
6話は凛々子の親友が初登場。
昔話に花を咲かせて大いに盛り上がりを見せましたね!反面、仕事では一時険悪なムードになりましたが・・・最終的に一つの真実に辿り着けて良かったな~と思いました。
また、今回は相原さんの鉄オタぶりが大活躍した回でもありました。一枚の切符から被疑者の経済状況を見抜いたのはすごい(笑)
妹の温子は仲直りして豆腐作り頑張ってましたね。7話も気になります!
ドラマ「正義のセ」6話のネット上の視聴者の評価は?
世間の人達の正義のセの評価を見てみましょう。
本当にどうでも良い事だけど、正義のセ第6話の最後の相原さんがピグモンに見える…可愛すぎよもう。
あと2日がんばろ。 pic.twitter.com/ruaUsPiv5k— DORA@CDJせめてLV観たい (@ykwt7) May 21, 2018
#正義のセ ★第6話録画観賞完了。
今回はオレオレ詐欺の話。単純な話かと思いきゃ良かった!友人が加害者の弁護人として登場。倉科ちゃん可愛い💕再会した時はキャピキャピしてた2人だけど仕事となると立場上険悪ムードに。
「真実は1つだけ」#吉田由里子 #三浦翔平 #安田顕 #広瀬アリス #倉科カナ pic.twitter.com/84XyysCWn6— 美雨 (@MiLlJLvJxvaze3r) 2018年5月17日
6話感想です。
相原さん大活躍でしたねホント!あと、個人的に相原さんは何で事務官になったんだろうってめっちゃ考えた回でした。
今回は永久保存版ですね!!(自分家の録画は消えましたけど、)#正義のセ pic.twitter.com/ZeJDfWL126— 司 (@tsuka_vv) 2018年5月20日
#正義のセ 、第6話。
新米検事と新米弁護士、若いお嬢さん方ふたりを見ている相原さんの瞳が、たいそう優しく美しく。
格闘シーンといい被疑者の浅田さんに語るシーンといい、今回の相原さん、格好良かったですねえ(プロレス技の後遺症も♬)
娘さん抱っこや待望の竹原家訪問、来週も楽しみです♬ pic.twitter.com/j6nEdVNrs7— C.C (@cc_useless) 2018年5月17日
真実は一つだけど、正義を貫く事は色んな側面からできる
相原事務官の金言が被疑者の胸に響いたと思う
予告を観る限り来週も相原事務官の金言が聞けそう
吉高由里子の演技やっぱ好きだなぁ#正義のセ #6話— 福士魂 (@sota_tubuyaku) 2018年5月20日


ドラマ「正義のセ」の見逃しを違反せずかつ安全にみる方法!
正義のセの3話を見逃した場合、ドラマ動画を見る方法はいろいろありますが、一番のおすすめはHuluで見ることです。
Huluは月額933円(税抜)ですが、初回登録時は2週間無料で全作品が見放題のトライアル期間があるからです。
「正義のセ」以外でも現在放送中の連ドラのラブリラン、Missデビル 人事の悪魔・椿眞子、崖っぷちホテル!、〇〇な人の末路など見れなかったドラマの最新話の見逃し配信が見れちゃうのは嬉しいですよね。
ドラマ「正義のセ」7話の内容や展開は?あらすじをこっそりご紹介!
2018年5月23日(水)22時00分から放送の「正義のセ」第7話のあらすじをご紹介します。
ある保育園で、保育士が目を離したすきに園児が大ケガを負った。園庭の遊具から落下した事故と思われたが、園児の父・小峰雄一(近藤公園)は園側の説明に納得がいかず、被害届を提出。凜々子(吉高由里子)がこの事件を担当することになり、バツイチ子持ちの相原(安田顕)は、「保育園の監督不行き届きの可能性がありますね!」といつになく熱くなる。そんな相原の様子を不思議に思う凜々子。
ケガをした園児・宏尚(佐藤令旺)は回復したが、事故当時の事を話そうとせず、小峰の「普段から小さなケガが多かった」という証言から、虐待の可能性も出てくる。
「もし虐待があったとしたら許せません」と相原は、いっそうこの案件にのめり込むのだった。凜々子と相原は保育園に行き園長・瀬川弥生(朝加真由美)から話を聞くと、「不慮の事故だった」と謝罪しながらも、保育園の過失を否定する。保育園の言い分にも理があると考え、凜々子は悩むのだった——。そんな中、相原が凜々子の忘れ物を届けに竹原家を訪れる。浩市(生瀬勝久)たちに歓迎され竹村家の明るい家族団欒の雰囲気に触れた相原は、会えない娘への思いを語るのだった。そして、ちょうどその時、元妻から連絡があり娘と会う約束をし、浮かれる相原だったが・・・。
翌日、凜々子は宏尚の聞き取りを始めると、意外な事実が明らかになる!
単なる事故か?それとも保育園側の過失による傷害致傷か?
そして、相原と娘の関係は?引用:公式サイト
まとめ
いかがだったでしょうか?ここではフジテレビで放送中の「正義のセ」第6話のネタバレあらすじ&感想と、見逃し動画を安全に見る方法や、第7話のあらすじを解説しました。


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