正義のセ5話ネタバレあらすじ&感想|罪を認めない被疑者に怒る凛々子!

動画の神様
正義のセ4話も好評だったようじゃのう
ドラマっ子
4話では凛々子ちゃんのまっすぐな性格がよく現れていたね
動画の神様
そして5話が放送じゃ
ドラマっ子
今回は大塚検事と一緒に調査するみたいね。どうなるのかしら?

この記事では「正義のセ第5話のネタバレあらすじ&感想を紹介していきます。

まだ4話を見ていない方はこちらから正義のセ4話のネタバレ・感想が見られます。

まずはドラマ「正義のセ」5話の予告動画から

ドラマ「正義のセ」5話のネタバレあらすじ前半

竹村家の大混乱

凛々子(吉高由里子)の妹、温子(広瀬アリス)が突然竹村家に恋人の後藤公一(渡部秀)を連れてきた。そして、公一と一緒に豆腐屋を継ぎたいと言い始める。

いきなり恋人を連れてきて豆腐屋を継ぎたいという温子に対し、浩市(生瀬勝久)は猛反対。大喧嘩に発展してしまい、竹村家は大変な状態に・・・

ドサクサに紛れて温子から婚約者のことを暴露されてしまう凛々子。やむを得ず恋人の優希と別れたことを打ち明けるハメになってしまう。ハチャメチャだ。

転落死事故の調査依頼

仕事場でも竹村家のことが頭から離れない凛々子に対して、大塚(三浦翔平)から「仕事にプライベートを持ち込むなんて、まだまだだな」とキツイ一言を言われているとき、部長の梅宮(寺脇康文)から呼び出しを受ける。

梅宮からの呼び出しは、転落事故の現場への臨場要請に行って欲しいというものだった。初めて死体が存在する場所に赴く凛々子。相原(安田顕)に「怖いんですか~?支部長に頑張りますって言ってたでしょ、行きますよ」とたしなめられ、渋々転落死が起きた場所まで足を運ぶ。

被害者は臨床病理学教室の助手、三宅香織(佐藤めぐみ)。高嶋敦史(原田龍二)教授の部屋がある4階の窓からの転落死が考えられている。遺体の状態や周囲の状況から外傷性ショック死と判断されたが、遺体がある場所は4階の窓から2mの距離。

「自殺の場合は勢いをつけて飛ぶことが多い為、遺体がある場所がもっと遠くにあるはずです。ただ今回は距離が微妙なので自殺・他殺・過失・どの可能性もあります」というのが警察の判断。

教授と助手の不倫発覚

凛々子と警察が話しているときに、三宅が助手を務めていた教授の高嶋が連れてこられる。

高嶋によると三宅は5人いる助手のうちの一人で、三宅と会ったのは事件があった日の19時頃。高嶋が去った後も三宅は部屋に残っていたという。

凛々子が三宅の死因について尋ねると、「彼女は自分で飛び降りたんだと思います。別れ話をしていたので・・・私は妻子のある身でありながら、彼女を愛していました」と三宅と不倫関係にあったことを暴露。三宅は高嶋と別れ話をした後、絶望の末に窓から自殺を図ったのではないかと話す。

仕組まれたアリバイ工作

高嶋が三宅と不倫関係にあったこと、三宅の爪の間から高嶋のDNAが検出されたこと等から、警察は高嶋を殺害容疑で逮捕。身柄を拘束した。

取調室で凛々子や相原が三宅の爪の間にあったDNAのことを伝え、高嶋が三宅を殺害したのではないかと尋ねるも「私はやってないんです」の一点張り。

高嶋が別れ話を切り出したときに三宅が「嫌!別れたくない」と取り乱し、混乱する三宅を落ち着ける為に抱擁したときについたものだと主張する。

司法解剖の結果によると三宅の死亡推定時刻は5月7日18時~24時。21時に警備員が見回りをしていたときには何も発見されていなかったことから、三宅は21時~24時の間に亡くなったものと推測。

凛々子が「この時間帯は何をしていましたか?」と尋ねると、高嶋は「20時~24時まではスーパー銭湯にいました。銭湯の中で偶然知り合いの茂木康彦(木下隆行)に出会ったので、茂木さんに聞いていただければハッキリすると思います」と話す。

参考人として呼ばれた茂木は、「せやせや、もうビックリしましたわ~。高嶋先生とバッタリお会いしましてな~」と高嶋の証言を裏付ける発言をした。銭湯の名物であるロウリュ(熱く熱されたサウナストーンにアロマ水をかけ、発生した蒸気をタオルやうちわで浴びる形式のサウナ)を3回やったという。

ただ銭湯には防犯カメラなどもなく、証言を裏付ける証拠となるものがない。相原から医療機器メーカーと大学の癒着について疑われるも、「そんなのは昔の話ですわ」と否定。確たる証拠が掴めないまま、凛々子達は途方に暮れてしまう。

ドラマ「正義のセ」5話のネタバレあらすじ後半

ここからは5話のあらすじ後半をご紹介します。

大塚検事と初の共同捜査

凛々子は次の調査の為、被害者の三宅と職場で一番親しくしていた同僚の西山美緒(井上依吏子)に話を聞いていた。

西山は三宅が亡くなった当日も一緒にランチをしていて、「夏休みはどこかに旅行しようかって話も出ていたんです。なのに翌朝事件のことを知って、もう・・・」と悲しそうに話す。凛々子が事件当日高嶋と三宅が別れ話をしていたことを切り出すと、「そんなわけありません。香織が不倫していたのは、もう2年も前のことです」と衝撃発言をし、「2年も経つのに不倫の噂が消えなくて困っているって、香織、こぼしてました」と伝える。

高嶋教授が三宅を殺した可能性が強くなり、相原と話しているとき凛々子のスマートフォンに部長の梅宮から着信。事務所に呼び出される。事務所では三宅が高嶋に宛てた興味深いメールが見つかったとし、高嶋が茂木から大学に研究機材を導入する見返りとして多額の金を受け取った事実が明らかになる。

この贈収賄の疑惑により大塚は、「三宅は贈収賄の事実に気づき高嶋教授にメールを送ったが、口封じのために殺されたのではないか」と推測。

殺人に加え新たに贈収賄の疑惑が発覚した為、新人の凛々子には荷が重いということで、ここから大塚検事と共同で捜査を行うことになった。

調査は難航・・・

高嶋と茂木のアリバイを崩すべくスーパー銭湯で調査を進める凛々子達。調査を進める中で、受付の店員から茂木と高嶋が来ていたことを伝えられる。

茂木と高嶋は店員に印象付ける為、わざと受付で大量にボールペンを配りアリバイを裏付ける証拠作りを行っていたのだ。二人の入館時刻が分かればアリバイが正しいかどうかを裏付ける証拠になるのだが、「さすがにいつどの客が来たのかは覚えてないですねぇ・・・」と店員。困る凛々子達。

「入館時刻が分からないので、茂木と高嶋が入館前に何をしていたのか、入館までの行動を調べればなにか分かるはずだ」という大塚の発言から、スーパー銭湯の周囲を徹底的に洗い出すことになった凛々子達。

結局目立った手がかりは見つからず、一旦休憩で居酒屋に・・・

飲み会の席で思わぬハプニング

飲み会の席で「絶対に許せません。不倫とはいえ一度は愛していた人を自分の保身のために殺すなんて、しかも自殺に見せかけるなんて」と怒りをあらわにする凛々子。感情が入りすぎて飲み過ぎてしまい、酔っ払ったまま寝てしまう。

会計の時間になり、凛々子を起こそうとする大塚。寝ぼけた状態で起きた凛々子は大塚を元恋人の優希と間違え、キスしてしまう。そしてまた眠りに入る凛々子。財布を取りにきたときにキスの現場を目撃してしまう相原。

突然の出来事に理解ができず、固まる大塚・・・

スーパー銭湯でアリバイ崩しの材料を発見!

終電を逃してしまった凛々子達4人は、事務所である横浜地検に泊まって朝を迎えることに。

どうしても寝付けない相原は同じ事務官の木村を連れて、ロウリュを利用するため高嶋達が行っていたスーパー銭湯に。チケットを買って受付にチケットを渡しているとき、相原はチケットに入館時刻が印字されていることに気づく。

入館時刻が印字されていることに気付いた相原は、一週間分の山盛りチケットを手に事務所に戻ってきた。「この中から高嶋の指紋が付いたチケットを見つけ出せれば、高嶋のアリバイを崩す材料になります」

一週間分の山盛りチケットの中から、5月7日付けのチケットを夜通し探し続ける4人。翌日鑑識からの結果が出て高嶋の指紋が付いたチケットが見つかり、高嶋の入館時刻がアリバイと異なる22時8分だったことが判明。

確たる証拠を手に、高嶋の自白をとるための取り調べが始まる。

崩されるアリバイ

新たな取り調べでは、高嶋と茂木の取り調べを同時に行うことになった。

三宅からの告発メールを手に、高嶋と茂木に自白を促す凛々子と大塚。だが高嶋も茂木も一向に口を割らず「でっち上げだ」と真っ向から否定する。

その後の取り調べで相原の「収賄は贈賄より罪が重いんですよ」という発言や、凛々子の「皮肉なものですよね、不正を働いた茂木さんよりあなたの方が罪が重いなんて」という発言から「茂木に仕組まれてやったんだ、俺は騙されたんだ、それに茂木が金を渡している教授は俺だけじゃない」と言い、更に大学の闇を暴露する高嶋。

その後銭湯の入館時刻の件、爪の間についていたDNAの件などで問い詰められるも「俺はやってない」の一点張り。最終的に茂木の自供により罪を暴かれる高嶋。「殺すつもりはなかったんだぁああああ」とついに自分の罪を認める。

うなだれている高嶋に対し、「三宅さんはあなたを追い詰めようとしてたんじゃない、不正に手を染めたあなたに目を覚ましてほしかった。だから最後の望みをかけて、あなたの部屋に行ったんじゃないでしょうか」と亡くなった三宅さんが決して悪意を持ってメールを送ってきたわけではないことを伝え、取り調べに幕を引いた。

そして翌日、竹村家には以前のことが嘘のように一緒に豆腐作りに励む浩一と温子の姿があった。

ドラマ「正義のセ」5話のドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価!

ここでは、シグナル5話のドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価を詳しくご説明していきます。

ドラマ「正義のセ」5話の管理人の感想!

こんにちは!「動画の神様 編集部」です。ここでは、ドラマにうるさい「動画の神様 編集部」が「正義のセ」5話を見た感想を紹介します。

今回は転落死・不倫・贈収賄・凛々子の実家の跡継ぎ問題・まさかのキスなどかなり盛り沢山の内容になっていたな~と感じました。

被疑者の高嶋敦史は最初から、過剰に嘘くさい演技バリバリで最後の最後まで悪どい被疑者役を貫き通しましたね。高嶋の共犯を演じていたTKOの木本さんの胡散臭さMAXな感じもかなり面白かったです(笑)

そして何よりも、大塚検事が凛々子に酔っ払った勢いでキスされてしまったときの反応。その後しばらくのたどたどしい接し方。今までのクールで冷静だったキャラとのギャップが激しくて萌えまくり回でした。今後も要注目ですね(なにが)

ドラマ「正義のセ」5話のネット上の視聴者の評価は?

ここでは「動画の神様」ユーザー様からいただいた、ドラマ「正義のセ」第5話のあらすじネタバレと感想をご紹介していきます。

ドラマ「正義のセ」の見逃しを違反せずかつ安全にみる方法!


正義のセの3話を見逃した場合、ドラマ動画を見る方法はいろいろありますが、一番のおすすめはHuluで見ることです。

Huluは月額933円(税抜)ですが、初回登録時は2週間無料で全作品が見放題のトライアル期間があるからです。

「正義のセ」以外でも現在放送中の連ドラのラブリラン、Missデビル 人事の悪魔・椿眞子、崖っぷちホテル!、〇〇な人の末路など見れなかったドラマの最新話の見逃し配信が見れちゃうのは嬉しいですよね。

ドラマ「正義のセ」6話の内容や展開は?あらすじをこっそりご紹介!

2018年5月16日(水)22時00分から放送の「正義のセ」第6話のあらすじをご紹介します。

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。
そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会する。

大学時代からずっと助け合いながら勉強してきた似た者同士の二人だったが、進路を決める際、それぞれの正義を貫くために検事と弁護士という違う道を選んだのだった。披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告。そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かぶのだった。

翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまった時に大塚にキスしたことを知らされる。凜々子は、大塚と顔を合わせると、意識するように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者が送致されてくる。凜々子は「オレオレ詐欺グループを一網打尽にしてやる!」と張り切る。被疑者は、大学生の浅田謙人(岡山天音)。彼は凜々子の取調べに対して、「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度を見せる。

そして浅田を担当する弁護士として港南支部を訪れたのはなんと、美咲だった。美咲は、浅田の釈放を要求。しかし、凜々子は検事として浅田を釈放できるだけの材料がなく、拒否。美咲は浅田の言い分を信じ「ある意味、彼もオレオレ詐欺の被害者と言える…」と、徹底的に守る姿勢にでる。真っ向から対立する凜々子と美咲。二人は立場の違いから、激しくぶつかり合うことに…。それぞれの信念を抱いて追及する、オレオレ詐欺事件の真相とは!?
そして、正義のために、固い友情で結ばれていた二人の絆は切れてしまうのか!?

引用:公式サイト

まとめ

動画の神様
5話の感想はどうじゃったかのう?
ドラマっ子
不倫相手を自分の名誉のために陥れた高嶋は許せない!不正が見事に暴かれてスッキリしたわ!

初めて大塚との共同調査に挑んだ凛々子。今後も共同で調査をすることはあるのでしょうか?

今後も目が離せませんね!6話もお楽しみに。

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