【正義のセ1話】ネタバレあらすじ&感想!正義の味方!検事・竹村凛々子参上!」

動画の神様
水曜ドラマにまた新しい等身大のヒロイン誕生!
ドラマっ子
え?誰ですか?誰ですか?
動画の神様
横浜地検で働く2年目の検事、竹村凜々子(吉高由里子)じゃ
ドラマっ子
凜々子ちゃんかわいらしいですね

まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。

周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していく様子を描きます。

ここでは正義のセの1話のネタバレ・感想をご紹介します。

 

まずはドラマ「正義のセ」1話の予告動画から

 

ドラマ「正義のセ」1話のネタバレあらすじ前半

さっそく正義のセのネタバレあらすじをご紹介します。

 

検事・竹村凛々子

気合の入った服装にメイク、さらには勝負下着で恋人の中牟田優希(大野拓朗)との3か月ぶりのデートで横浜についた竹村凜々子(吉高由里子)。しかし、彼と会う前に昼間からバッグをひったくりされてしまう。

交番で優希と待ち合わせていたことを思い出し、電話をかけようとするも番号が思い出せず、楽しみにしていたお泊りはなしに・・・

翌日の2年目検事としての赴任初日。事務所には昨日ひったくられた凛々子のバッグが置いてあった。凛々子の担当検察事務官・相原勉(安田顕)が港公園のゴミ箱から見つかったと説明するが、挨拶も早々に凛々子はバッグが見つかったと優希へLINEを送信した。

すぐに他の検事たちが次々に出勤してくる。2年目の検事ということで「なんだ、戦力外か」と同僚の検事・大塚仁志(三浦翔平)にがっかりされる。みんな集まったところで『竹村凛々子です。若輩者ですが、今日からよろしくお願いします!』

早速、今日の分の仕事が3人の検事に振り分けられた。『今日、身柄は5人ですので、効率的にお願いします』相原にさらっと言われたが、時間がない中、5人分の事件記録を一生懸命読み込む凛々子だった。

時間煮なり、1人目の被疑者がやってきた。罪名は恐喝。しぐさも表情も怖そうな被疑者を目の前にし、内心怖くてたまらない凛々子。『どうせあんた独身だろ?こんな仕事してたら一生結婚できねぇぞ。女は黙ってニコニコ男の言う事聞いてろって言うんだよ!』と怒鳴りつけられ、凛々子は怒りの感情を隠せず立ち上がり、相原に注意されてしまう。

その後、窃盗や詐欺・偽ブランド販売などの罪を犯した被疑者が次々に来るが、凛々子は被疑者の話にもらい泣きしたり、おだてに乗ったりするが、その度に相原に冷たい視線を送られる。

相原からは『老婆心ながら、1つだけ言わせていただくのなら、喜怒哀楽がはっきりしすぎかと。取り調べ中に切れるなど言語道断。できるだけ感情を抑えて、ご自分を律する覚悟でお願いします』とたくさん注意されるのだった。『頭は冷静に心は熱く!ヨッシャ!』と気合を入れる凛々子だったが、大塚からも『そんなんだから被疑者に舐められるんだよ』と言われてしまう。

凛々子は次の事件の資料を読み始める。それは会社員・向井俊哉(浅利陽介)が上司・恩田徹(石黒賢)に階段から突き落とされ、全治2ヶ月の怪我を負ったという傷害事件。また、日常的にパワハラが行われていたという向井の証言もあった。しかし、恩田は暴行の事実はなかったと全面的に否認していて、現場に居合わせた向井の同僚・田中啓介(六角慎司)も暴行の事実はないと証言が一致している。

恩田の取り調べが始まった。被害届では、店でグラスを投げつけられ、店を出た後に路上で殴る蹴るの暴行があったとなっているが、恩田はそれらの全てを否認した。またパワハラに関しては『向井さんはあなたから日常的にパワハラを受けていたと証言をされていますが?』という凛々子に、指導することはあってもパワハラなどしたことはないと証言。

取り調べの後、恩田がとてもパワハラをしているようには見えなかったという感想を持った凛々子。相原にアドバイスを求める凛々子だったが、、相原は『わかっていることは1つだけ。恩田と向井のどちらかが嘘をついている』と見解を述べたが、他の在宅事件の処理があるため、事件の追加の捜査を許さなかった。

向井の証言

凛々子の実家は下町で豆腐店を営んでいる。父・浩市(生瀬勝久)、母・芳子(宮崎美子)、妹・温子(広瀬アリス)と4人で実家で暮らしている凛々子。

凛々子は事務官の相原が小姑みたいな人間で、いくつもダメだしをされたと家族に愚痴った。

同じ頃、相原も居酒屋にて、事務官・木村秀樹(平埜生成)と事務官・榎戸修(夙川アトム)に凛々子の愚痴を言う。『俺だってさ何個も何個もダメ出ししたくないよ。貧乏くじ引かされたわ』

『さすがに今日は疲れたな・・・』凛々子が初日の疲れを感じていると、恋人の優希からLINEが来た。凛々子は優希に電話。明日、急きょデートすることになった。さっそく、凛々子は早速美顔ローラーでお手入れを始める。

『気合入ってるね?』お風呂上がりの妹の温子が話しかけてきた。凛々子と優希は付き合って4年。大阪赴任中は遠距離で1年間、まったく会えない状態だった。『検事としても、女としても、どっちもきっちりやってやる!』凛々子は決意を新たにする。

翌日、凛々子は入院中の向井の病室を訪れた。向井の病室には妻・美織(森矢カンナ)の姿があった。会社の関係者らしい2人組が『なんで勝手に被害届けなんか出したんだ?恩田部長は名誉棄損で訴えるとまで言っているぞ』と向井に圧力をかけていると、凛々子登場。検事であることを知るとそそくさと帰って行った。

早速、取り調べが始まる。パワハラのきっかけは去年、恩田が建築資材の大口発注先を変えたことだったと向井は語る。向井は発注先を変更することに意見した。すると恩田は『お前は俺のやり方に口答えするのか?生意気なんだよ!下っ端のくせに』と声を荒げ、その日から向井へのパワハラ(いじめ)が始まった。

向井は恩田からのパワハラについて、人事へ何度も意見しようとしていた。しかし、恩田は他の人間には理想の上司で通っており、誰も自分の話を聞いてくれないんじゃないかと思って何も言えなかったと告白。

事件当日、恩田はいつも以上に機嫌が悪かった。グラスを投げつけられ、顔に負傷した向井。『このこと、告発します!』と向井は宣言し、店を出た。しかし、恩田と田中が追いかけてきた。

『告発だと?ふざけたことぬかすな!』路上で向井への殴る蹴るの暴行が始まった。田中が止めに入るも、恩田に殴られた向井は階段から転落。『部長まずいですよ』と田中が助けに行こうとするが、恩田に止められ、田中も逃げて行った。

『被害届を事件後すぐではなく、1週間後に出した理由は?』と相原が尋ねると、会社に居づらくなることがわかっていたので迷っていたと証言。被害届を出すように向井の背中を押したのは、妻・美織だった。

相原が恩田と田中の証言が合っていることを話すと、同僚の田中は恩田のいいなりで、口裏を合わせてはいるという向井。さらには田中はパワハラの事実も知っていたという。『知ってて見て見ぬ振りをしたってことですか?』凛々子は拳を握り締める。

会社には見方になってくれる人はいないと思って被害届を出したと妻の美織。『やっぱり信じてくれないんですか?』と美織が聞くと、『信じます!私は信じます!』と凛々子は涙目になりながら思わず言ってしまった。

『あなたは検事としての自覚がなさすぎる!』病室を出た直後、信じますという発言をしたことに対して、早速相原から厳しい注意が入った。そして、事務所に帰って残りの仕事を片付けようという相原を押し切り、凛々子は同僚の田中に話を聞きに枝野建設に向かった。

正義ってなんですか?
枝野建設で向井の同僚の田中に会った凛々子と相原。田中は警察に話したことで間違いないと証言した。『もしあなたが、恩田さんの罪を知っていてかばっているとしたら犯人隠避罪になりますよ』と伝えると動揺する田中。『あなた、本当は恩田さんのことかばって・・・』と凛々子が話を続けようとすると、『何してるんですか?』と恩田が割って入ってきた。

相変わらず暴行はしていないと主張する恩田。恩田は『もうこんなことで時間を無駄にさせないでください。いくぞ』と田中を連れて、去っていく。恩田は田中に『余計なことは言ってないだろうな?忌々しい女検事だ』とつぶやきながら、凛々子たちから離れていった。

 

ドラマ「正義のセ」1話のネタバレあらすじ後半

ネタバレあらすじ後半に続きます。

 

凛々子のあきらめない捜査

警察署を訪れた凛々子は、現場近くに監視カメラや目撃情報がなかったかと所轄の刑事にしつこく質問をする。しかし、有力な情報は得られない。

その頃、事務所の大塚は凛々子のデスクに散乱していたる事件の資料を見て、表情を変えた。

その後も凛々子と相原は病院で医師に傷について証拠になりそうか?居酒屋を訪ねて有力な情報がないか探し回る。しかし、恩田の有罪を決定づける証拠は何1つ見つからなかった。

最後に、凛々子と相原は事件現場の階段にやってきた。しばらく現場を見ていると凛々子の想像から事件の回想と現実が混じりあう。そして、『どうしてなんでしょう?・・・なんで田中さんは恩田さんをかばって嘘をついてるのか。あの2人にはなにかあるんじゃないかな?』

夜になって居酒屋の前に来た凛々子。『あ!!』凛々子は近くに停車しているタクシーに気づく。『タクシーってドライブレコーダーついてますよね!?』

早速、凛々子と相原はタクシー会社へ向かった。居酒屋付近に停車していた記録をタクシー会社で調べいって、事件当日、同じ時間に現場付近に停車していたタクシーを探す。やがて、ひとつのタクシーを突き止めた。

ドライブレコーダーには居酒屋から出てくる向井と追いかけてくる恩田と田中の姿が映っていた。『嘘の証言が立証できた。これで恩田を起訴できますよね?』という凛々子に、相原は『はい!』と答えて、ハイタッチをしようとするも自粛する相原だった。

誰もいないと思って事務所に戻ってきた凛々子に、『甘いんだよ!お前は!』と大塚から書類を突きつけられる。書類を確認した凛々子はあることを発見し、『あ!』と声を上げた。

翌日、恩田を呼び出した凛々子。『事件当日、居酒屋を出てそのまま駅に向かったという証言に間違いはありませんか?』と冷静に問いただす凛々子に対して、『はい。』と答える恩田。『こちらを見ていただけますか?』凛々子は居酒屋近くに停車していたタクシーのドライブレコーダーを再生した。恩田の表情が変わる。『これはあなたと田中さんが嘘をついていたという証拠です』という凛々子。

また、凛々子はパワハラのきっかけが昨年資材の発注先を変えたときから始まったことについて追求する。相原が恩田の妻の銀行口座の記録を差し出す。そこには恩田が変えた新しい発注先からの1000万円のワイロが振り込まれていた。また、田中の妻の口座にも同じ日に300万円が振り込まれていた。『罪を認めますね?』と問い詰める凛々子に対して、恩田は答えなかったが、『田中さんは罪を認めてくれましたよ』というセリフで恩田がハッとする。

『ずっとおかしいと思ってたんです。でも、田中さんがあなたをかばったのはこの詐欺行為の共犯関係だったからなんですね?』と凛々子は言葉を続ける。恩田は全てが発覚し、自分の人生が台無しになったことを嘆いた。なおも向井への暴行の有無を確認する凛々子に、恩田は『そんなことどうでもいいだろう?!』と声を荒げた。

『どうでもいいことじゃないです!!』凛々子は立ち上がり、熱く、恩田が向井やその家族を深く傷つけたことを思い知らせた。『あなたを起訴します』恩田は椅子に座り込んだ。

こうして凛々子の起訴は梅宮に受理された。『よっしゃー!』屋上で叫ぶ凛々子。『うるさいんだよ』と大塚に注意されるが、お礼をいう凛々子だった。

その後、向井と妻・美織と会った凛々子は、『検事さんは私たちの正義の味方です』と言われる。凛々子は照れながら『私なんか正義のセの字も知らないです』と謙遜した。そして、美織はお腹の赤ちゃんにも正義の味方はちゃんといるんだということを教えると笑った。

 

正義のセ1話のドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価!

ここではこれまで人気ドラマを見続けてきた動画の神様の管理人の感想と視聴者の方のネットでの反応をご紹介します。

 

正義のセ1話の管理人の感想!

こんにちは。動画の神様編集部です。

ここからは動画の神様編集部の感想についてご紹介します。

正義のセは検事ドラマなので、やはり比較されるのは木村拓哉さん主演のHEROではないでしょうか?

同じように事件解決のために被害者の味方になってあげられる検事としてのストーリーは痛快でワクワクして面白かったです。

そして、何よりも吉高由里子がいちいちかわいい。

支部長役の寺脇康文もすごくいい味を出していて、これが大杉連だったらとちょっと考えてみる部分もありました。

1話目は検事としての立場としての凛々子が中心で、検察事務官の相原との関係が強く印象付けられたのではないでしょうか?

恋に関しては、デートの待ち合わせはしているけど、ことごとく会えていないのがおもしろい。

ここから恋に関しては盛り上がってくるのかな?という感じです。

2話目も同じように事件解決パターンで行くのか?それとも違うストーリで進むのか楽しみです。

 

ドラマ「正義のセ」1話のネット上の視聴者の評価は?

世間の人の正義のセの評価を見てみましょう。

 

 

正義のセの見逃しを違反せずかつ安全にみる方法!

正義のセの1話を見逃した場合、動画を見る方法はいろいろありますが、一番のおすすめはHuluで見ることです。

Huluは月額933円(税抜)ですが、初回登録時は2週間無料で全作品が見放題のトライアル期間があるからです。

「正義のセ」以外でも現在放送中の連ドラのラブリラン、Missデビル 人事の悪魔・椿眞子、崖っぷちホテル!、〇〇な人の末路など見れなかったドラマの最新話の見逃し配信が見れちゃうのは嬉しいですよね。

 

正義のセ2話の内容や展開は?あらすじをこっそりご紹介!

2018年4月18日(水)22時00分から放送の日本テレビドラマ『正義のセ』第2話のあらすじをご紹介します。

ある日曜日、凜々子(吉高由里子)優希(大野拓朗)と3ヵ月ぶりのデートをしていた。
しかし、徳永(塚地武雅)から「日直の仕事を変わってほしい」と連絡が。凛々子はすぐ仕事に行かなければならなくなり、またしてもデートはお預けになってしまう。

そんな中、凜々子は梅宮支部長(寺脇康文)から初めて殺人事件を任され、「頑張ります!」と大張り切り。相原(安田顕)は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して「常に冷静に落ち着いて」と釘を刺すのだった。

殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんの話を聞き、思わず同情する凜々子だったが、相原は、かれんに疑いを抱く。かれんには19歳になるまりあ(矢作穂香)という一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述しており、「母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて」と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。

その後、かれんが夫以外の男性と頻繁に会っていたという情報がもたらされる。さらに司法解剖によって新事実も明らかになり、殺意があった疑いが強まっていく。凜々子は供述の矛盾をかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが……。

 

まとめ

動画の神様
どうじゃ?これまで正義のセのネタバレ感想を紹介してきたが、次回作が楽しみになってきたじゃろ?
ドラマっ子
第2話が楽しみ!

凛々子と優希の関係がどうなるのか?凛々子がどう成長していくのかが気になる!

正義のセ2話が待ち遠しいですね。

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