正義のセ7話ネタバレあらすじ&感想|子持ちパパ達の熱い思いが炸裂!

動画の神様
正義のセ6話も好評だったようじゃのう
ドラマっ子
凛々子が学生時代の親友と再会!
動画の神様
そして7話が放送じゃ
ドラマっ子
7話は保育園がテーマになってるみたいね。相原さんのお子さんも出るかしら?

この記事では「正義のセ第7話のネタバレあらすじ&感想を紹介していきます。

まだ7話を見ていない方はこちらから正義のセ2話のネタバレ・感想が見られます。

まずはドラマ「正義のセ」7話の予告動画から

ドラマ「正義のセ」7話のネタバレあらすじ前半

正義のセ7話のネタバレあらすじ前半を紹介していきます。

3人で初めての飲み会

大塚検事、徳永検事、凛々子の3人はいつもの居酒屋さんでお酒を交わしていた。このメンツで飲むのは初めてなせいもあり、楽しそうな凛々子。

話の流れは凛々子と大塚検事のイザコザから始まり、豆腐の話→離乳食の話に移り変わっていった。離乳食の話から自分の子供を思い出す徳永検事。楽しそうに我が子の話をする徳永検事の様子を見て、「自分が子供を持つなんて想像もつかないなぁ~」と将来のことを漠然と考える凛々子だった。

業務上過失致傷事件を担当

今回凛々子が任されたのは、保育園の業務上過失致傷案件。被害者は5歳の子供で、届けを出したのは父親。

被害にあったのは小峰宏尚(佐藤令旺)君5歳。つばき台保育園で延長保育をしている際、保育士が目を離したすきに宏尚君が教室を抜け出した。宏尚君がいないことに気づいた保育士 水田早希(益田恵梨菜)が園庭を探し回ったところ、園庭の遊具の下で倒れている宏尚君を発見。すぐに110番して、宏尚君は病院に搬送された。

診断の結果は脳震盪と全身打撲。精密検査を含めて4日間入院した。保育園側は当日の保育体制に問題はなく、事故は予見できなかったと証言している。

保育園側の対応に納得がいかなかった父親の小峰雄一(近藤公園)が、警察に被害届を提出した。

まずは被害者側の意見を聞くことにした凛々子と相原。取調室で父親の小峰雄一に事故があった日の状況や詳しい経緯を尋ねると、小峰は当日の状況や保育園の対応について話し始めた。

事件当日、小峰は仕事から帰る途中で保育園からの連絡を受けた。病院に運ばれたと聞いて急いで病院に向かい、担架で運ばれる宏尚君を発見。その後の保育園の園長の発言から、「宏尚君は勝手に外に出て怪我をしてしまった。私達はちゃんと仕事をしていた。保育園側に落ち度はない」と言っているように感じられたという。

「あの子は高いところが苦手なんです」と言い、宏尚君が高いハシゴに登るはずがないと主張する小峰。以前からも小さい怪我は多発していたが、保育園側は「小さい子供には怪我はよくあることですから」とまともにとりあってくれなかった事などから、実は目の届かないところでなにかされているんじゃないかと心配して、今回被害届を出すに至ったと話す。

不慮の事故が起きて申し訳ないとする保育園側

小峰の話を聞いて、保育園での虐待を疑った凛々子と相原は真相を突き止めるためつばき台保育園へ向かった。

保育園の園長、瀬川弥生(朝加真由美)は事故の影響から園の閉鎖を心配しており、「不慮の事故が起きて宏尚君やお父様には本当に申し訳なく思っております」と深々と頭を下げた。そして「今後このような、不慮の事故が起きないよう誠心誠意臨むつもりです」と涙ながらに誓った。

宏尚君の第一発見者である保育士の水田も「私がもっと気をつけていれば・・・本当にすみません」と深く反省している様子で、保育園側に問題はないように思えた。

竹村家で打ち解ける相原事務官

相原は帰宅中、凛々子のスマホを一緒に持ってきてしまっていることに気付き、凛々子の実家である竹村家にスマホを届けにいくことに。

ついでだからと浩一や芳子から晩御飯に誘われ、遠慮しつつも竹村家の豆腐料理を堪能する。相原の娘の話、凛々子や温子の子供の頃の話などで盛り上がり、楽しい夜は更けていった。

初めての司法面接

翌日、凛々子は初めての司法面接に取り組む。緊張して表情が固くならないようにと相原に指摘され、気持ちを和らげる凛々子。そこに宏尚君が到着した。

宏尚君は最初うつむいた格好で乗り気ではなかったが、凛々子が質問を続けていく中で徐々に凛々子に心を開き始め、好きなことや保育園でのことなどを話し始める。

話の内容が事件のあった日のことに移ると、宏尚君は「お城に登った」と言い、「登って~・・・そしたら~・・・落ちちゃった」と自分の意思でハシゴに登っていたことを証言した。宏尚君の証言により遊具からの転落には事件性がないことが証明され、父親の小峰は被害届を取り下げることを保育園に約束し、疑っていたことを謝罪した。

ドラマ「正義のセ」7話のネタバレあらすじ後半

ここからは7話のあらすじ後半を紹介します。

新たに発覚した保育園の疑惑

司法面接での宏尚君の証言により遊具からの転落事故は解決したが、凛々子には一つだけ腑に落ちないことがあった。遊具からの落下以外で多発していた宏尚君の、小さな怪我はどうして起こっていたのか・・・凛々子は各書類を調べている中で、ある事実に気づいた。

宏尚君が病院に搬送されたときに同乗していた人物の名前が、保育園に通う園児の父親【伊原秀人】と記載されていたのだ。「事件当日、保育園に園長と水田先生の二人がいたのであれば、どちらかが乗るはず」と疑問に思った凛々子は伊原宅に連絡。詳しい事情を聞いた。

伊原によると事件があった日の夜、園長は不在だった。保育園には水田先生しかおらず、先生に頼まれたので救急車に同乗したとのこと。「当日の保育体制が実は十分ではなく、それが宏尚君の事故につながったのでは?」と考えた凛々子は園長の瀬川を改めて呼び出した。

瀬川に当日不在だったこと・認可保育園の設置基準に違反していることなどを問い詰めると、瀬川は素直にミスを認めたが、「でも私が保育園にいたからといって、宏尚君の事故が防げたとは限らないですよね」と反論。

「いくら注意深く見ていても、保育士が何人いようと、怪我を伴う事故を100%防ぐなんてことはできないんです。それとも、園に事故の責任があることをハッキリ証明できますか?」と言われ、言葉に詰まる凛々子。その日の取調は終わった。

思わぬところから発覚した園の保育体制

相原は宏尚君が忘れて行った電車のおもちゃを返しに、宏尚君の家へいくことになる。宏尚君の家でおもちゃを返した後、持ち前の電車好き熱が発動し「他には?好きな電車とかあるの?」と電車トークへと発展。

宏尚君が好きな電車を描いたお絵かき帳を持ってきて、電車トークに花を咲かせた。宏尚君のお絵かき帳を見ていく中で、絵の内容が電車から保育園の様子を描いた絵に切り替わっていく。最初は微笑ましく見ていた相原だったが、途中からある異変に気付き事務所に急いで戻ってきた。

宏尚君が描いた絵はどれも、大人が一人しか描かれていなかったのだ。この事実はつばき台保育園では日常的に保育士の数が少なく、園児の数に対して保育士の数が足りてないことを暗に示していた。なぜ【日常的に保育士の数が足りていない】という実状があるのに、子供を預けている親達はなにも言わないのか・・・??

そこには実際の問題として「子供を預けている側は、預かってもらっている立場としてできるだけ保育園とモメたくない」という心理的な事情があると徳永検事は親の気持ちを代弁した。

近くで話を聞いていた大塚検事は「その保育園は保育士の数を水増し申請し、不正に補助金を受け取っていた可能性がある」と推測。お金のために不正受給をしていたとしたら許せないと、静かに怒りをあらわにする凛々子。

その後凛々子達は不正受給の証拠を集める為、横浜地検のメンバー全員で協力しつばき台保育園の保育士や子供を預けている親達に話を聞いてまわった。

調査の結果、水田先生の協力によりつばき台保育園は本来保育士が23人しかいないにもかかわらず、市に申請する雇用状況表の数を28人で申請していることが明らかになり、園の不正受給が発覚。園長の瀬川は詐欺罪で罪を問われることとなった。園長不在の保育園の運営は市が引き継ぐことになり、今後は安心して子供を預けられる環境が整えられていくとのこと。

一連の話を聞いて小峰は、「父親失格と言われないように、もっともっと頑張ってあの子に認められるようにならなきゃ、ダメですよね」と子育てにより一層努力していく姿勢を見せた。自信なさそうな小峰に対して、凛々子は「それは大丈夫だと思いますよ」と宏尚君がハシゴに登っていた本当の理由を語り始めた。

高い所が苦手な宏尚君がハシゴに登っていた理由・・・それは、お父さんが迎えに来る姿を少しでも早く見たいからだったのだ。ハシゴに登って高い位置から園の外を見れば、迎えに来るお父さんの姿を確認できる。少しでも早く大好きなお父さんの姿を確認したい、そんな宏尚君の気持ちの現われだった・・・

「お父さんの愛情は、宏尚君にちゃんと伝わっていると思います。あなたは、父親失格なんかじゃありません」と涙ぐむ小峰に、凛々子は話す。

後日、別れた妻の娘と待ち合わせて久々の再会を楽しむ相原の姿があった。

ドラマ「正義のセ」7話のドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価!

ここでは、正義のセ7話のドラマにうるさい管理人の感想と視聴者の評価を詳しくご紹介していきます。

ドラマ「正義のセ」7話の管理人の感想!

こんにちは!「動画の神様 編集部」です。ここでは、ドラマにうるさい「動画の神様 編集部」が「正義のセ」7話を見た感想を書いています。

7話は徳永検事や相原さんの子供や凛々子が担当する事件など、子供を持つ親にとっては響く内容となっていましたね。後半はもう終始ボロ泣きでした私(´;ω;`)

朝加真由美さんにはできればいい園長役で出て欲しかったですね~・・・

相原さんが娘と出会っているシーンでは、父親としての相原さんの顔が見れて良かったですね。相原さん、とてもバツイチパパとは思えないです(笑)

ドラマ「正義のセ」7話のネット上の視聴者の評価は?

世間の人達の正義のセの評価を見てみましょう。

動画の神様
今回も相原さん大活躍じゃのう
ドラマっ子
相原さんの娘さんかわいかった!

ドラマ「正義のセ」の見逃しを違反せずかつ安全にみる方法!


ドラマ「正義のセ」8話の内容や展開は?あらすじをこっそりご紹介!

2018年5月30日(水)22時00分から放送の「正義のセ」第8話のあらすじをご紹介します。

凜々子(吉高由里子)は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせたことに気づいていたか、気づいていなかったかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原(安田顕)とともに、詳しく捜査を始める。

事故の時、車に同乗していたのは、斎藤がマネージャーを務める人気俳優の光岡駿太(桐山漣)だった。凜々子と相原は、参考人として光岡に話を聞きに行く。だが、有名芸能人に会える!と、内心ウキウキの凜々子に、相原は呆れ顔。しかも、「斎藤さんの罪を少しでも軽くしてください」と懇願する光岡の誠実な姿勢に、凜々子は思わずときめいてしまう……。

そんな中、凜々子たちが被害者・横山茜(浦まゆ)に話を聞きに行くと、事故の時、車が一度止まっていた事が判明する。事故に気づかずそのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、驚く凜々子。

果たして事故の夜、本当に起こったことは何なのか?
そこに隠された秘密とは?
事件の真相に新米検事が迫る――。

引用:公式サイト

まとめ

ドラマっ子
7話は子供を思う親の気持ちに胸が熱くなりましたね!
動画の神様
涙なしでは見られない内容じゃったのう

6話に続き7話でも相原さんのプライベートな部分がたくさん見られましたね。8話でもまた違った相原さんが見られるのでしょうか?次回も気になります!

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